フレッツ光の代理店の評判は?

フレッツ光回線とプロバイダの契約を済ませたら、そのあとにやるのは工事です。
そんなフレッツ光の工事の手順、かかる時間が気になるところですね。
フレッツ光の開通工事は、土日、祝日も指定できるので、平日に仕事があるという方も安心です。
ただし、土日、休日に工事を行う際は、3000円の追加料金が発生します。
また、土日や祝日、引っ越しシーズンなどには工事が混み合うので、余裕をもって工事の連絡をするようにしましょう。

<戸建ての場合の工事内容>
戸建ての場合は、光ケーブルを電信柱から電話用の配管を利用して宅内へと引き込みます。
もし配管に空きがないなどで利用できない場合は、
代わりにエアコン用の通気口を利用したり、壁に1cm程の穴をあけたりして引き込みます。
次に宅内に引き込んだ光ケーブルと接続する回線終端装置を取り付けます。
そして、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)を設置し、先ほどの回線終端装置と繋ぎ、
最後にインターネットが開通しているか、接続テストして作業終了です。
工事時間は、通常は開始から約1時間ほどで終わりますが、建物の状況によっては多少前後します。

<集合住宅の場合の工事内容>
マンションなどの集合住宅であっても、基本的に工事内容は戸建ての場合と大した違いはありません。
集合住宅の場合では、建物の共有スペースに回線を引き込んで、そこから各部屋に配線するマンションタイプと、
個人で直接部屋に回線を引き込む2つがありますが、マンションタイプは建物の管理者が契約を行うので、
今回は、自分の部屋に直接回線を引く場合を説明します。

個人で集合住宅の自分の部屋に回線を引き込む場合は、建物のオーナーや管理会社に必ず確認を取りましょう。
工事自体は大したものではないのですが、建物に傷がつくこともあるので、
前もって許可をもらっていないとトラブルになることもあります。
また、建物の環境によっては、部屋に回線を引き込むことができないこともあるので、
工事が可能かNTTにも確認を取りましょう。

<工事完了後に行う作業>
ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)とパソコンなどとの接続は、業者の方ではなくご自身で行う必要があります。

この作業は、Wi-Fiの利用できる機器であれば、簡単なものですみます。
LANケーブルで接続したいという場合は、LANケーブルを用意し、パソコンとルータをつなぐか、工事業者に依頼をしましょう。
無線LANは接続がとても簡単というメリットがある一方、
有線よりもセキュリティ面や通信速度が劣るというデメリットもあるので、
自身の環境に合わせて、有線か無線のどちらを使うかを決めましょう。
このように、新しくフレッツ光の契約をするという場合でも、
大掛かりな工事ではなく、工事は一時間ほどで終わりますが、
建物の状況によっては工事業者の下見、集合住宅の場合はオーナーや管理会社の承認、
引っ越しシーズンの際の工事予約などの事前の準備をしっかりと済ませておく事も大事です。
フレッツ光 代理店